アロマってなんで気持ちが落ち着くの?

年末も年末。昨日でお仕事が終わった方も多いのではないでしょうか。
みなさん体調は大丈夫ですか?私は見事に風邪をひきました😰

しかし!会社の近所の薬局に駆け込み、白衣を着たおばあさまに勧められた薬が
ものすごくヒットして、一晩で治りました!!

普段は自分の自然治癒力を信じて(笑)薬はほとんど飲まない派ですが、こういう時ばかりは西洋医学に頼ることも必要ですね。

 要はバランス。

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さて、年末の忙しい時期を迎えると、どうしてもいっぱいいっぱいになってしまって、カリカリしたり、落ち込んだり、気持ちに余裕が持てないことってありませんか?

先日のブログでエナジーオイルカクテルが、1年のアレコレ浄化アイテムとしてオススメと書きましたが、きちんと話したかったのはアロマのこと。

アロマってすごいんですよ!というお話です。

私も専門家ではないので、詳しいお話は専門の本などをオススメしますが、何かのきっかけになれば嬉しいです♫

交感神経と副交感神経

皆さんも聞いたことがあると思いますが、それぞれ私たちにこんな作用をもたらしてくれます。

交感神経=活性・興奮
副交感神経=休息・鎮静

簡単に言うと、日中は交感神経が優位に働いていて、夜には副交感神経が優位に働く。

どちらも私たちにとって必要なものですが、理想は1:1の割合でそれぞれが優位になること。

ストレスから香りで守る

ストレスや生活様式が変化した現代で、交感神経と副交換神経の優位になる割合ってどのくらいだと思いますか?

なんと3:1!

交感神経が優位になる時間が長いことで、リラックスするべき時間帯にできなくなり、 睡眠や体調への支障(不定愁訴)の一因となります。

そんな神経のスイッチの切り替え役の一つと言われるのがアロマ。

アロマ(匂いという刺激)は鼻から入って、大脳辺縁系という記憶や感情をコントロールする場所にダイレクトに届くんです。

なので、アロマオイルを使うことで気持ちが自然と落ち着いたり、穏やかになったりするんです。

もちろん人間の体は 1+1=2 という風にシンプルには作用しませんが、自分の心地良く感じる香りが心へプラスの作用をもたらしてくれることは間違いないです。

なんとなーくいいのかな?じゃなくてちゃんと裏付けがあるんです。
で、こういう裏付けを知った上でアロマを使うとより効果や実感が高まりますよ♫

さて、冒頭の交感神経や副交感神経の話に戻り、副交感神経が優位になる時間が少ない現代。

寝る時間になっても交感神経が優位にあることで眠りが浅くなってしまう。イコール本来健康であるべき私たちの心と体のバランスが崩れやすくなってしまう。

そこでアロマを使って欲しいのですが、香りはどうやって選ぶのがよいでしょう?

ちょっと長くなったのでそれは次回に!

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